読むまでは、柏を知らなかった。

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ニュース

あけぼの山指定管理 異例の最低評価D

 あけぼの山公園並びに同農業公園を指定管理する「あけぼの山はなやぎプロジェクト(株式会社日比谷花壇と株式会社グリーバル、株式会社ランドフローラ)が、柏市による令和6年度の指定管理者実績評価で最低評価のD判定を受け、公園管理課から指導を受けていたことがわかった。審査時に提示した計画を履行できず、指定取り消しもありうる水準だ。所管する公園緑地課は、「ただちに取り消しというものではなく、指導を行い、今年度は改善に向かっている」と話す。同プロジェクトは令和7年度の改善に言及し、数値面の改善に全力で取り組む」と回答した。

広島建設の新社屋が末広町に完成

 豊四季に本社を置く広島建設株式会社(島田秀貴社長)は5日、末広町の国道6号沿いに自社設計施工による新拠点「広島建設 柏末広町ビル」を開設した。同社は、「セナリオハウス」「東京ノイエ」ブランドの注文住宅事業をはじめ、大型建築事業、分譲住宅・不動産開発事業、リフォーム・リノベーション事業などを展開。売上は令和7年3月期で262億円。島田社長は、「ビルははじまりであって、さらに成長できるように社員一同がんばってまいりたい」と話した。

柏レイソル ジェフ千葉に20年ぶりJ1黒星

 J1百年構想リーグEASTグループ第5節が7日、フクダ電子アリーナで開かれ、柏レイソルはジェフ千葉に1―2で敗れた。千葉にリーグ戦で敗れたのは、2005年8月21日の第19節に1―2で敗れて以来、およそ20年ぶり。

美容師ボランティア40有余年 最後の奉仕

 養護老人ホームひかり隣保館で40年以上にわたり、入居者の無償でヘアカットしてきた美容師の堀越あき子さん(77)らが2月24日、最後の奉仕を終え、入居者らとの別れを惜しんだ。

沿革

柏駅東口商店街を襲った大火からの復興を願い発刊

【昭和31年1月】

第三種郵便物認可。(創刊者・関浦信一)前年12月25日、柏駅東口商店街を襲った大火からの復興を励まして発行した「大火復興号」が創刊号となった。以来、有料購読紙として毎月3回、市内の情報をきめ細かく提供。郷土民謡「柏おどり」の募集・選定、新旧住民の融和を図る「柏まつり」を提唱し、実行委員長として「柏おどりパレード」などに携わる。また、中国・承徳市との友好都市締結の推進母体となった。

【昭和63年3月】

創刊者・関浦信一、高齢のため第1,115号をもって休刊。

【平成3年2月】

復刊。市内有力者(社友)ら復刊を望む声が高まり、永尾鎮機【(財)日本新聞販売協会常任理事】が継承。読売新聞販売店(20店舗)の販売網にて毎月2回宅配、有料購読部数1万部の新体制を確立。

【平成7年2月】

月刊地域スポーツ紙「ザ・スポーツ」創刊(13万部)。

【平成13年10月】

「ザ・スポーツ」改め「ザ・スポーツ・ピープル」に。

【平成17年4月】

「ザ・スポーツ・ピープル」改め「東葛よみうり」発刊。

【平成20年3月】

「東葛よみうり」休刊。

【平成23年3月】

東日本大震災発災時、JR並びに東武鉄道柏駅周辺の被害状況などを伝える紙面を発行。

【平成23年7月】

放射性物質の飛散による不安を受け、「放射能と健康」と題した講演会を開催。約1000人が来場。

概要

事業所の名称

株式会社 柏市民新聞社

事業所の所在地

〒277‐0011 千葉県柏市東上町2‐21

電話番号

04‐7163‐1414

ファックス

04‐7164‐9341

設立年月日

昭和31年1月(第3種郵便物認可)

代表取締役名

永尾 鎮機

取引銀行

千葉銀行 柏支店
京葉銀行 柏支店
銚子商工信用組合 柏支店

事業内容

新聞発行、各種出版物の編集・発行、広告代理業務

主な発行物

「柏市民新聞」(月2回、第2・4金曜日発行)

発行部数

1万部

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